2010年04月19日 更新
猫達にも高齢化社会が押し寄せているみたいだというがどうなのか?
自分にとって猫は、偶然街角で出会う以外には、触れ合う機会がない存在なのですが
そんな猫達にも高齢化社会が押し寄せているみたいだ。普段触れ合う機会が少ない分、じっくりと観察していなかったが、高齢化が進んでいるという事は、街中で見る猫はかわいい顔をして実は、自分よりも年上の猫かもしれない。
そもそも猫と人間の年齢の関係って
7歳からは一般的には高齢猫という位置づけになるようで、一般社団法人ペットフード協会調べ(2008年度)によると、全国の飼い猫全体の47.4%は7歳以上の高齢猫であるという結果が出ており、猫社会にも間違いなく高齢化が進んでいるという事がわかります。
見た目には老いを感じさせず、ずっとかわいい猫ですが、歳をとるとどのような変化が見られるのでしょうか?
・食事量が少なくなる
・運動量が低下する
・歯が弱ってくる
・毛づやが悪くなる
・歯の本数が減る
など、人と同じ様な歳の取り方をしている事が解ります。
最近では猫の高齢化に伴って、高齢猫向けのキャットフードも充実しているようだ。
私は猫と言えば「ねこまんま」というイメージがあるが、以下のデータを見るとペットオーナーの認識は、適切に栄養バランスの取れた成長段階別のキャットフードを与える事が、広く認識されている事が読み取れます。
猫の高齢化社会は、「家族と同じように猫も成長段階別に食生活を変えてあげたい」というオーナーの意識が近年の猫の長寿化を支えているのですね。